ブログ(英語論文の書き方)

【英語論文の書き方】第44回 Reported about, Approach toの前置詞は必要か? 2017年6月26日 10時29分
【英語論文の書き方】第44回 Reported about, Approach toの前置詞は必要か?

一般的にはどちらもよくつかわれる表現ですが、論文で使っても問題ないでしょうか。
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【英語論文の書き方】第43回 Compared with とCompared toの違いは? 2017年5月31日 14時48分
【英語論文の書き方】第43回 Compared with とCompared toの違いは?

比較を表すCompared with とComepared to。 論文でもよくつかわれる表現です。どのように使い分けるとよいのでしょう。
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【英語論文の書き方】第42回 論文での受動態の使い方 2017年5月24日 00時00分
【英語論文の書き方】第42回 論文での受動態の使い方

論文で受動態はできるだけ使わない方がよいと言いますが、受動態の方が表現しやすいとき もあります。その場合はどうするのが良いでしょう。
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【英語論文の書き方】 第41回 increase, rise, surgeなど動詞の選び方 2017年5月12日 14時55分
 【英語論文の書き方】 第41回 increase, rise, surgeなど動詞の選び方

量的変化を表すときの動詞、increase, rise, surgeなど の選び方を解説します。
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【英語論文の書き方】第40回 using XX, by XXの表現の違い 2017年4月14日 15時18分
【英語論文の書き方】第40回 using XX, by XXの表現の違い

byとusingの使い分け、term とtime の使い方、「環境にやさしい」「環境に配慮した」というフレーズについて解説します。
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【英語論文の書き方】第39回 previous, preceding, earlierのちがい 2017年4月4日 13時55分
【英語論文の書き方】第39回 previous, preceding, earlierのちがい

previous, preceding, earlierなど似たような表現の違いは何か言えますか?
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【英語論文の書き方】第38回 まちがえやすい副詞の使い方 2017年3月15日 11時04分
【英語論文の書き方】第38回 まちがえやすい副詞の使い方

今回は(1)まちがえやすい副詞の使い方(2)「誰かに同意する」という表現(3)overとmore than です。
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【英語論文の書き方】第37回 同じ種類の名詞が続くとき冠詞は付けるべき?! 2017年3月9日 12時21分
【英語論文の書き方】第37回 同じ種類の名詞が続くとき冠詞は付けるべき?!

/(スラッシュマーク)はandの意味では使えない?!、論文でくだけた表現・形式的な表現、について取り上げます。
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【英語論文の書き方】第36回 %と℃の前にスペースを入れるかどうか 2017年3月9日 10時16分
【英語論文の書き方】第36回 %と℃の前にスペースを入れるかどうか

%と℃の前にスペースを入れるかどうか、”the middle of”と"mid-”ではどちらがよりふさわしいか?、”X or more”と ”more than X” のちがいを取り上げます。
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【英語論文の書き方】第35回 略語を書き出すときによくある間違いとは? 2017年2月1日 12時00分
【英語論文の書き方】第35回 略語を書き出すときによくある間違いとは?

略語を書き出すときによくある間違いとは?、”good” "bad" など主観的な表現について、"trouble"という単語を取り上げます。
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【英語論文の書き方】第34回 参考文献で日本語論文をどう記載すべきか 2017年1月26日 10時32分
【英語論文の書き方】第34回 参考文献で日本語論文をどう記載すべきか

今回は、(1)参考文献で日本語論文をどう記載すべきか、(2)地理的な固有名詞の書き方、(3)”respectively”の用法 です。
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【英語論文の書き方】第29回  then, however, therefore, for example など接続副詞の使い方 2017年1月26日 10時20分
【英語論文の書き方】第29回  then, however, therefore, for example など接続副詞の使い方

接続副詞とは、 and やbutなどの等位接続詞のように2つの文(節)をつなげる働きをする副詞のことを言います。接続副詞は本来副詞ですから、接続詞として使うことはできません。
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【英語論文の書き方】第31回 比率や割合の表現(ratio, rate, proportion, percent, percen 2016年12月27日 11時09分
【英語論文の書き方】第31回 比率や割合の表現(ratio, rate, proportion, percent, percen

日本語では比率も割合もほぼ同じ意味で使用されていますが、英語では表現する比率や割合の内容に応じてratioやrate, proportion, percent, percentageなどが区別して使用されています。そこで今回はこれらの言葉の具体的な意味と使い方について例文を用いて解説します。
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【英語論文の書き方】 第32回 2016年 総集編 2016年12月27日 10時53分
【英語論文の書き方】 第32回 2016年 総集編

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【英語論文の書き方】第30回 まちがえやすいusing, based onの使い方-分詞構文 2016年11月21日 09時52分
【英語論文の書き方】第30回 まちがえやすいusing, based onの使い方-分詞構文

分詞構文は英語表現手法の1つとして知られています。分詞構文は英文を簡潔に表現できる利点がありますが、文法的に英文とならない非文(文法的に誤った文章)を作ってしまうことがあります。
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【英語論文の書き方】第20回 物体や物質を表す英語表現(body, object, thing, matter) 2016年11月2日 14時53分
【英語論文の書き方】第20回 物体や物質を表す英語表現(body, object, thing, matter)

日本語の科学技術文書では「物体」や「物質」という表現が頻繁に使われています。一方英語の科学技術文書では「物体」に対応する表現としては body や object,thing が、
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【英語論文の書き方】第21回 句動詞表現より1語動詞での表現へ 2016年11月2日 14時49分
【英語論文の書き方】第21回 句動詞表現より1語動詞での表現へ

会話などの英語では2~3語からなる句動詞 (phrasal verb) が頻繁に使われています。しかし英語論文や技術報告書などでは、基本的に1語動詞 (single verb) が使われています。この理由は、
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【英語論文の書き方】第27回 0~1の数値は単数か複数か? 2016年11月2日 14時44分
【英語論文の書き方】第27回 0~1の数値は単数か複数か?

英語は単数・複数を明確に区別する言語と言えます。例えば1個は単数扱いであり、2個以上は複数扱いされます。しかし数値を扱う場合は、このように単純に考えることはできません。例えば0.5のように0~1の範囲にある数値は単数扱いでしょうか、
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【英語論文の書き方】第28回 時制-現在形の動詞の使い方 2016年10月21日 10時36分
【英語論文の書き方】第28回 時制-現在形の動詞の使い方

現在形の動詞に的を絞り、現在形の動詞が表す本来の意味とその使い方について紹介します。 
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【英語論文の書き方】第26回 research, study, workなど「研究開発」を表す英語表現 2016年9月23日 12時40分
【英語論文の書き方】第26回 research, study, workなど「研究開発」を表す英語表現

日本語では「研究開発」という表現がよく使われますが,これは本来「研究と開発」のことで,英語では一般的にresearch and development あるいはR&Dと表現されます。
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【英語論文の書き方】第5回 技術英文で使われる代名詞のitおよび指示代名詞thisとthatの違いとそれらの使用法 2016年9月6日 10時32分
【英語論文の書き方】第5回 技術英文で使われる代名詞のitおよび指示代名詞thisとthatの違いとそれらの使用法

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【英語論文の書き方】第25回 総称表現 (a, the の使い方を含む ) 2016年9月6日 10時09分
【英語論文の書き方】第25回 総称表現 (a, the の使い方を含む )

例えば「トランジスタは広く電子機器に使われている」という日本文を英訳する場合、この「トランジスタ」に対する英語は a transistor、the transistor、transistorsのどれが適切なのでしょうか?
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【英語論文の書き方】 バックナンバー 第1回~24回 2016年8月26日 12時43分
【英語論文の書き方】 バックナンバー 第1回~24回

無料メールマガジンの、「英語論文の書き方」が、今回で第24回目となり、スタートして丸1年になります!
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【英語論文の書き方】第24回 because, since, as など 理由を表す表現 2016年8月22日 14時26分
【英語論文の書き方】第24回 because, since, as など 理由を表す表現

英語で「理由」を表す表現としてはbecauseやsinceなどの接続詞を用いる方法や、because ofやon account ofなどの群前置詞を使用する方法などがあります。しかしどれを使っても良いという訳ではありません。
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【英語論文の書き方】第23回 不定詞と動名詞の使い分け: Part 2 2016年8月9日 17時09分
【英語論文の書き方】第23回 不定詞と動名詞の使い分け: Part 2

不定詞でも動名詞でもどちらを使用しても、ほぼ意味が同じになる動詞として、文法書には下記が紹介されています。これらの動詞は、動作の開始・継続に関連する動詞および好き嫌いに関連する動詞と考えられます。
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【英語論文の書き方】第22回 不定詞と動名詞の使い分け: Part 1 2016年7月25日 11時06分
【英語論文の書き方】第22回 不定詞と動名詞の使い分け: Part 1

文法書に頼らず不定詞と動名詞が使いこなせるように、なぜ動詞によって不定詞だけ・動名詞だけが用いられるのか、考えてみたいと思います。
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【英語論文の書き方】第19回 前置詞 of の使い方: Part 2 2016年6月16日 12時49分
【英語論文の書き方】第19回 前置詞 of の使い方: Part 2

前回の第18回 前置詞 of の使い方:Part 1 のつづきです。of は便利な前置詞ですが、すべての日本語「~の」に使えるわけではありません。NGな場合の例を挙げていますので、ぜひご確認ください。
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【英語論文の書き方】第17回 寸法や重量を表す表現 2016年6月14日 15時55分
【英語論文の書き方】第17回 寸法や重量を表す表現

英語で物の寸法や重量を表す表現には沢山ありますが、どの表現を使うかは文書の種類や内容に依存します。そこで今回は、物の寸法や重量を表す英語表現について種々・・・
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英語論文の書き方 【第13回】の記事に関連したご質問 2016年6月14日 15時55分
英語論文の書き方 【第13回】の記事に関連したご質問

読者の方から、第13回の記事に関連したご質問をいただきましたので、シェアさせていただきます。
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校閲証明書をご希望の場合 2016年6月14日 15時54分
校閲証明書をご希望の場合

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【英語論文の書き方】第11回 受動態による効果的表現 2016年6月14日 15時53分
【英語論文の書き方】第11回 受動態による効果的表現

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【英語論文の書き方】第8回 受動態の多用と誤用に注意 2016年6月14日 15時53分
【英語論文の書き方】第8回 受動態の多用と誤用に注意

科学論文においては、他の分野に比べ頻繁に受動態がつかわれます。「私」や特定の研究者の名前を主語に出さないことで、事実に焦点を置いた客観的な響きの文を書くことができるからです。しかしそのように便利な受動態も、使い過ぎると意味が不明瞭になったりメリハリのない文になったり
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【英語論文の書き方】第7回 原因・結果を表す動詞の使い方:その2 結果→原因 2016年6月14日 15時53分
【英語論文の書き方】第7回 原因・結果を表す動詞の使い方:その2 結果→原因

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【英語論文の書き方】第6回 原因・結果を表す動詞の正しい使い方:その1 原因→結果 2016年6月14日 15時52分
【英語論文の書き方】第6回 原因・結果を表す動詞の正しい使い方:その1 原因→結果

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「英語論文の書き方」に関するアンケート 2016年6月14日 15時50分
「英語論文の書き方」に関するアンケート

興野先生による「英語論文の書き方」のセミナーがあったら参加したいと思いますか?
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【英語論文の書き方】第18回 前置詞 of の使い方: Part 1 2016年5月31日 10時57分
【英語論文の書き方】第18回 前置詞 of の使い方: Part 1

前置詞 of の使い方の1つに「所有」の意味があります。例えば「その部屋のドア」を表す場合は the door of the room のようにof を使用して「AのB」の「の」部分を表すことが出来ます。しかし日本語の「の」に対応して,いつでも前置詞ofが使えるわけではありません。
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【英語論文の書き方】第16回 「つまり」「言い換えれば」を表す表現 2016年5月2日 10時49分
【英語論文の書き方】第16回 「つまり」「言い換えれば」を表す表現

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【英語論文の書き方】第15回 所有を示すアポストロフィー + s ( ’s) の使い方 2016年4月22日 11時00分
【英語論文の書き方】第15回 所有を示すアポストロフィー + s ( ’s) の使い方

所有を表すアポストロフィー + s はどのような場合に使われるのかを解説します。
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【英語論文の書き方】第14回 「特別に」を表す英語表現 2016年4月1日 10時58分
【英語論文の書き方】第14回 「特別に」を表す英語表現

日本語の「特別に」に対応する英語表現としては especiallyやspecially,in particularなどが知られています。これらの単語は必ずしも入れ替えて使えるわけではありません。
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【英語論文の書き方】第13回 「技術」を表す英語表現 2016年3月11日 11時45分
【英語論文の書き方】第13回 「技術」を表す英語表現

第2回で「装置」を表す英語表現に多くの種類があることを紹介しました。今回は「装置」と同様,技術文で頻繁に使用される「技術」を表す英語表現について解説します。
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【英語論文の書き方】第12回 同格を表す接続詞thatの使い方 2016年2月24日 14時35分
【英語論文の書き方】第12回 同格を表す接続詞thatの使い方

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【英語論文の書き方】第10回 名詞の修飾語を前から修飾する場合の表現法 2016年1月27日 16時21分
【英語論文の書き方】第10回 名詞の修飾語を前から修飾する場合の表現法

名詞を修飾する場合には、前から修飾する場合(前置修飾)と後ろから修飾する場合(後置修飾)とがあります。例えば”a big house&r・・・
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【英語論文の書き方】第9回 top-heavyな英文を避ける 2016年1月7日 15時21分
【英語論文の書き方】第9回 top-heavyな英文を避ける

主語の部分が述語の部分に比べて極端に長い英文は,一般に ”top-heavy” な英文と呼ばれています。”top-heavy” な英文では結論が最後に現れることから,内容が最後まで確定せず,特に技術英文では必ず避ける必要があります。そこで今回は ”top-heavy” な英文とはどのような英文なのか,また ”top-heavy” な英文を回避する効果的な方法について紹介します。
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「英文ライティングのヒント」(2015年秋号)をお届けしています 2015年12月1日 13時43分
「英文ライティングのヒント」(2015年秋号)をお届けしています

ライティング講座の講師を務める、Bobさんによる「英文ライティングのヒント 」(2015年秋号)を、現在研究者のお客様へお届けしています。
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